外為オプションルール変更後のレンジ外は引き分け扱いになる

GMOクリック証券の外為オプションは現在ラダーオプションのみ取り扱っています。そのため、以前のようにレンジアウト、レンジインが無くなったため基本的にレンジ外判定はほとんど無くなったといって良いでしょう。しかし、例外があってレンジ外扱いになってしまうこともあります。

 

それは判定時刻になってもともとのレートと全く同じ相場になってしまったときです。以前までであれば外為オプション側の総取りとなっていたのですが、ルール変更後は購入金額がそのままトレーダーに払い戻しされるようになっています。つまり、レンジ外になった場合はGMOクリック証券とトレーダーは引き分けになるということになります。

 

ちなみに、レンジ外になる発生確率についてですが、およそ6%から7%になるという過去の統計があります。人によってはそこまで起こらないと感じるかもしれませんし、結構頻繁に起こると思う方もいるでしょう。

 

トレーナーにとってレンジ外による引き分けはそこまで大きなデメリットではありませんが、以前のように1日の内何度も取引ができるわけではないため「ここぞ!」という時にレンジ外判定になってしまうと残念に思う人も少なくないようです。

 

ラダーオプションにはこれまでのようにレンジ幅が用意されているわけではないため純粋にハイ・ローとして楽しめるようになっています。以前のように思っていた以上に値動きが大きすぎてレンジ外になってしまったというようなことはなくなったのでその点は安心して取引できる材料だと言えるでしょう。

 

経済指標発表時など値動きが活発になることが予想されるタイミングでうまくGMOクリック証券の外為オプションを利用していきたいところです。

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